アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

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快晴のキッツビュール

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昨日はラウターブルネンの定宿を朝10時に出発、スイスからリヒテンシュタインを経由して、オーストリアとの国境の町の中華で「おひとり様」ランチを食し、ドライブ6時間でキッツビュールに着きました。

冒頭の写真はキッツビュールの表示が出てあと数キロのところ、片手iPhone撮りです。

道中、スイスの高速道路は最高時速120km/h、オーストリアは130km/h制限。

もちろん、トンネル内は80km/hや100km/hとなり、工事中の箇所は60km/hになるところもあります。

日本と違い、こちらはみなその速度をしっかりと守ります。

速度超過の罰金が高額なのと、1km/hでもオーバーすると許されないというのが一番の理由ではありますが、最高速度が100km/hなんて時代にそぐわない速度ではないのに加え、60km/hや80km/hの制限区間にはそれなりの明確な理由があってメリハリが効いているので、みな速度を守るのです。

本音と建前を使いわける国民性の我が国では、なじまないですかね?

ドイツみたいに速度無制限区間を設けろとまでは言いませんが、車の性能が上がっている現代、日本の高速道路も全線にわたって最高速度の引き上げとともに、トンネル内、インターチェンジやサービスエリアの合流区間の速度制限の厳格化を行い、メリハリのある交通行政を行ってほしいものです。

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今日は滑降トレーニングラン1回目が予定されていましたが、ウェンゲンの週末にはキャンセルが決定。明日水曜日がトレーニングラン1回目となります。

よって朝からKitzwashでいそいそと洗濯をしました。

「した」といってももちろん洗濯機が40分ほど動いているのを待つだけですが。笑

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ごらんのように今日は快晴。

週間天気予報でも、土曜日の滑降の日に曇るもののずっと晴れマークです。

ウェンゲンの天気が良いとキッツビュールは悪い、またはその逆というのが近年のジンクスのようになっていますが、今年はラウバーホーンレーネン90回、ハーネンカムレーネン80回という節目の大会ですので、お天道様も味方してくれているのだと思います。

明日のトレーニングランは現地11:30分開始予定です。