アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

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マリア・ヘフル・リシュがSC連覇 ソチオリンピック

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今日のDHはゴール前最後のジャンプのすぐ横にいました。もしかしたらテレビに映ってたかなーと少し期待?してプレスセンターで滑りの再生をチェックしていましたが、まったく「影形なし」でした。笑

テレビも「汚いもの」は画面に入れないというところではプロですからね。笑

SLはコース後半の「でこ」になったところで撮影。

女子スタートからその撮影ポジションまで横滑りでコース内を降りましたが、インジェクションでカリカリに固めてあるものの、なにせ気温が高く、今年のヨーロッパでのワールドカップと似たような状況で、レースが進行するにつれポール脇は雪面が割れてきそうなコンディションでした。

最終日の男子は今日の女子スタートよりさらに上げて行われると思いますが、スタートから急斜面、女子のスタート位置で少し斜面変化があり、その後もコース中盤すぎまで1枚バーンの急斜面。

そしてコース中、唯一の緩斜面に入り、(ここで今日は多くの選手がコースアウトしました。ポールセットの罠をしかけるとしたらここでしょう。)、その後は少しだけ斜面変化がある中斜面、最後が少しだけ急斜面というコース構成です。

コースはほとんどねじれがない1枚バーンの急斜面主体の構成なので、男子SLはポールセットで難易度をあげてくることが予想されます。

銀メダルはニコル・ホスプ、銅にジュリア・マンクーゾ。

ジュリアはメダル獲得に大はしゃぎでした。

おなじみ共同通信社の「戦友」がマリアとジュリアについて記事を書きましたので、私の写真とあわせて明日の朝刊(2月11日朝刊)でごらんください。笑