アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

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2013-14シーズンいよいよ開幕

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またまたしばらくのごぶさたでした。

いよいよ、今週末に2013-14シーズンが開幕しますね!

毎年、「もうシーズンインか、早いなー」と感じますが、年々その感覚は短くなってきています。年齢のせいですかねー笑

今季はオリンピックシーズン。大きなドラマが待っているような気がします。

来月なかばには、フィンランドのレビでSLの開幕戦が行われます。湯浅、明の2人には好スタートを切ってほしいところです。

先月、ヨーロッパ遠征に出る前の湯浅と会いました。

夏のニュージーランドでの練習や腰の状況を聞きましたが、痛みもなく、練習内容も過去のシーズンにないくらい上出来だったようです。

ただ、「滑り込む」と言えるほどの練習量はこなせず、腰の状況と相談しながら滑らない日を増やしたり、一日の滑る本数を減らしたりして慎重に練習を行ったとのことでした。

現在、湯浅はシーズン前の練習でオーストリアですが、遠征の始めにミュンヘンに寄り、腰の治療を施してからトレーニングに入っています。

今季はアメリカでSLがないこともあり、ヨーロッパ内にとどまることができるので、腰の状況によりミュンヘンの病院で治療を行いながらの転戦になるかもしれません。

でん部のしびれや、足をひきずっていた3月に比べれば相当、回復している状況ではありますが、今季は練習の量よりも質を高めてシーズンを戦うことになりそうです。

なにより、腰の痛みがなく滑れると言う彼の表情は明るかったので、一安心した先月でした。

さて、私はこれから渡欧し、セルデンに向かいます。

湯浅は入れ替わるようにいったん帰国し、30日、SAJの「テイクオフ」記者会見に出席、その後再渡欧し、レビに備えます。

それでは、だいぶごぶさたしていましたが、今シーズンもブログ開始です!よろしくお願いいたします!

冒頭の写真は数社のインタビューを受ける湯浅直樹。シーズンの目標を語るときのそのまっすぐな目は、出会ったときから変わらないなと、再確認しました。